
不眠症・睡眠障害
睡眠の悩みは
こころと体からの大切なサインです
「眠れない」「疲れが取れない」「夜中に何度も目が覚める」そうした状態が続いていませんか。
睡眠の乱れは、こころと体の不調のサインであることが多く、放置すると不安障害やうつ病につながることもあります。
不眠症・睡眠障害とは

不眠症・睡眠障害とは、十分な睡眠がとれず、日中の生活に支障が出ている状態を指します。
一時的な寝不足とは異なり、寝つきの悪さ、夜中や早朝に目が覚める、熟睡感がないといった状態が続く場合、治療が必要なことがあります。
こんな睡眠の悩みはありませんか?
- 布団に入っても眠れない
- 寝ようとすると考え事が止まらない
- 夜中に何度も目が覚める
- 目が覚めると再び眠れない
- 早朝覚醒・熟睡感の欠如
- 朝起きても疲れが残っている
これらの症状が週に数回以上、数週間続く場合、不眠症・睡眠障害の可能性があります。
睡眠障害の主な原因
- ストレスや不安
- うつ病などのこころの不調
- 生活リズムの乱れ
- 夜勤・不規則な勤務
- 過度なスマートフォン・PC使用
特に仕事や人間関係のストレスが続いている方では、不眠が最初のサインとして現れることも少なくありません。
不眠症の治療法
当院では、薬物療法による症状緩和、カウンセリング療法による状態の整理、環境調整・休職の検討も視野に入れた総合診断をおこないます。
薬物療法

眠れない状態が続く場合、一時的に睡眠薬を使用することがあります。当院では、必要最小限の処方で依存性に配慮した薬の選択をしていきます。
服用していく中で状態を見ながら調整していくことを大切にしています。
生活習慣・睡眠環境の調整

不眠症の治療では、睡眠に影響する生活リズムの見直しも重要です。寝る前のスマホ・PC使用の工夫、起床時間を一定にすること、カフェイン・アルコールとの付き合い方など、無理のない範囲の改善を図ります。
カウンセリング・認知行動療法

不眠がストレスや考え方のクセと関係している場合、カウンセリングや認知行動療法(CBT)が有効です。「眠れないこと」への不安を軽減し、睡眠に対する誤った思い込みを修正していくことで再発予防へとつなげます。
睡眠の問題と仕事・日常生活
睡眠不足が続くと、集中力の低下やミスの増加、気分の不安定さにつながり、仕事や人間関係にも影響が出やすくなります。
症状が強い場合には、一時的な休養や働き方の調整が必要になることもあります。
※診断書は、症状や状況に応じて最短即日発行が可能な場合があります。
不眠症・睡眠障害に関してよくあるご質問
眠れなくても横になっていれば大丈夫ですか?
眠れなくても横になっていれば大丈夫ですか?
睡眠薬は依存しませんか?
睡眠薬は依存しませんか?
薬を使わずに治せますか?
薬を使わずに治せますか?
不眠はうつ病のサインですか?
不眠はうつ病のサインですか?
どのくらい通院が必要ですか?
どのくらい通院が必要ですか?
初診でも相談できますか?
初診でも相談できますか?

休職・その他手続きに使える
最短即日で
診断書の発行ができます
急に体調を崩してしまったり、職場や学校へ提出する診断書が必要になったときも、焦らなくて大丈夫です。
みなぎこころのクリニック横浜関内では、最短即日で診断書の発行が可能です。
初診・再診を問わず、医師が丁寧にお話を伺いながら、症状やご希望に合わせて対応いたします。
「休職が必要か相談したい」「明日までに提出しなければならない」などのご事情にも柔軟に対応しております。
受診当日に発行できるケースもございますので、まずはお気軽にご相談ください。
こころの不調をひとりで抱え込まず、必要なサポートを早めに受けることが大切です。

