Columns– archive –
-
診断書を会社に出す前に確認したい伝え方と相談事項
診断書を会社に出す前に提出先、伝える範囲、診察で確認したいことを整理します。 診断書を会社へ提出する前は、病名や詳しい事情をどこまで伝えるか、休職や勤務配慮をどう相談すればよいか迷いやすいものです。診断書は回復に向かうための手段の一つであ... -
朝だけ気分が重いとき 通院中に確認したい生活リズム
朝だけ気分が重いとき睡眠、服薬、仕事前の緊張を分けて診察で確認します。 朝だけ気分が重い、起き上がれない、出勤や家事の前に体が止まるという状態は、気合いだけで片づけにくいことがあります。睡眠の質、服薬の影響、仕事への緊張、休日とのリズム差... -
初診後の症状メモが続かないとき 診察で伝える要点整理
初診後の症状メモが続かないとき完璧な記録ではなく、診察で使える要点に整える方法を確認します。 初診後に「次の診察まで症状をメモしよう」と思っても、毎日続かず不安になる方は少なくありません。記録が抜けたこと自体を責めるより、睡眠、気分、仕事... -
家族に通院をどう伝えるか 受診後の距離感と支え方を考える
家族に通院をどう伝えるか受診後の距離感と、本人を支える関わり方を整理します。 心療内科への通院を始めたあと、家族にどこまで話すか迷う方は少なくありません。家族側も、心配だから聞きたい気持ちと、本人を追い詰めたくない気持ちの間で悩むことがあ... -
発達特性で報連相が苦手なとき 職場で困る場面の整理
発達特性で報連相が苦手なとき職場で困る場面を分けて、診察で相談しやすく整理します。 報告・連絡・相談がうまくいかないと、職場で「なぜ早く言わなかったのか」と責められ、自分でも理由が分からず苦しくなることがあります。発達特性が関係する場合、... -
寝ても疲れが取れないとき 通院中に伝えたい睡眠の変化
寝ても疲れが取れないとき睡眠時間だけでなく、睡眠の質と日中の変化を診察で整理します。 「寝ているはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重い」という状態は、睡眠時間だけでは説明しきれないことがあります。通院中の方は、眠れたかどうかだけでなく... -
通院を続ける意味がわからないとき 治療初期の不安整理
通院を続ける意味がわからないとき治療初期に起こりやすい不安と、診察で話したいことを整理します。 初診を終えたあと、すぐに大きな変化がないと「このまま通院を続けて意味があるのかな」と不安になることがあります。治療初期は、症状の変化がゆっくり... -
復職面談が不安なとき 主治医と整理したい職場への伝え方
復職面談が不安なとき主治医と整理したい体調・業務・職場への伝え方を確認します。 休職中に少し動ける日が増えてくると、次に不安になりやすいのが復職面談です。「どこまで話せばよいのか」「主治医には何を伝えればよいのか」と迷う方も少なくありませ... -
発達特性で仕事のミスが続くとき 診察前に整理すること
仕事のミスと発達特性の相談努力不足と決めつける前に、仕事場面ごとの困りごとを整理する記事です。 仕事でミスや抜け漏れが続くと、「自分の努力が足りないのでは」と責めてしまうことがあります。一方で、報告、確認、締切、会議、予定変更など、特定の... -
予期不安で予定を避けるとき 通院中に整理したいこと
予期不安と予定を避ける悩み発作後の不安や回避行動を、通院中にどう整理して相談するかをお伝えします。 パニック発作そのものが落ち着いてきても、「また起きたらどうしよう」という予期不安が残ることがあります。電車、会議、美容院、外食など、以前は...
